クロックスが、2026年秋冬の新商品を発表した。クロックス・ジャパン合同会社が都内で開催したメディア向けイベント「FW26 STYLE SHOWCASE」では、秋冬の新作を身に着けたモデルによるファッションショーも開催。また、オリジナルのクロックスを作る「プレイ ジビッツ」をアピールした。

  • クロックスが2026年秋冬の新作を発売

    クロックスが2026年秋冬の新作を発売

新作が続々と登場

”クロックス=夏に履くサンダル”という概念を覆し、秋冬シーズンにも足元が温かくて快適なアイテムを展開している同社。2026年秋冬の新作には、フェイクファー、キルティングなど、季節に合わせた素材を取り入れたクロックスのフットウエアを投入する。掲げるテーマは”冬も、Crocs”。

  • 「ベイ ラインド クロッグ」(1万2,100円)

    「ベイ ラインド クロッグ」(1万2,100円)

「アンファーゲッタブル クロッグ」(10月1日発売)は、ふんわりとしたフェイクファーと上品なフェイクスエードを組み合わせた、温かく快適なクロッグ。足をやさしく包み込む柔らかな履き心地と、軽量で優れたクッション性を兼ね備えた一足となる。

  • 「アンファーゲッタブル クロッグ」(9,900円)

    「アンファーゲッタブル クロッグ」(9,900円)

「アンファーゲッタブル キルテッド クロッグ」(10月1日発売)は、温かみのあるヴィーガンフェイクスエードに、洗練されたキルティングステッチをあしらったクロッグ。リラックスタイムからお出かけまで幅広く活躍する、シーズンムードあふれる一足。

  • 「アンファーゲッタブル キルテッド クロッグ」(9,900円)

    「アンファーゲッタブル キルテッド クロッグ」(9,900円)

「クラシック フリース ラインド クロッグ」は、ふわふわのシェルパフリースをあしらった、温かなクロッグ。内側だけでなくストラップ部分にもボリューム感のあるフリースを採用している。生活の幅広いシーンで活躍する一足。

  • 「クラシック フリース ラインド クロッグ」(8,800円)

    「クラシック フリース ラインド クロッグ」(8,800円)

「クラシック ラインド クロッグ」は、クロッグにふわふわのライニングをプラスしたもの。軽量でクッション性に優れた履き心地はそのままに、寒い季節も快適に過ごせる。

  • 「クラシック ラインド クロッグ」(8,800円)

    「クラシック ラインド クロッグ」(8,800円)

  • 「ローファレット クロッグ」(1万2,100円)

    「ローファレット クロッグ」(1万2,100円)

また、通年で販売する2026年の注目商品もズラリと展示した。その一部を紹介する。

  • 「クラフテッド ヴィーガン スエード クロッグ」(9,350円)

    「クラフテッド ヴィーガン スエード クロッグ」(9,350円)

  • 「クロッグバンド クラブ」(1万1,550円)

    「クロッグバンド クラブ」(1万1,550円)

  • 「クラシック バレエ」(左、6,600円)と、「クロックス クラシック ミディアムトート」(右、9,900円)

    「クラシック バレエ」(左、6,600円)と、「クロックス クラシック ミディアムトート」(右、9,900円)

  • 「クロックス スモール バスケット ウーブン トート」(7,700円)

    「クロックス スモール バスケット ウーブン トート」(7,700円)

イベントの前半、クロックスのフットウエアを履いたモデルがランウェイを歩いた。担当者は「街へ出かける、友人と過ごすなど、秋冬の日常風景を表現しました。クロックスならではの心地よさ、ソックスとの組み合わせ、秋冬だからこそ楽しめる重ね着にもご注目ください」と紹介する。

  • 秋の日の着こなし例。薄手の靴下でも足元が冷えることはなさそうだ

    秋の日の着こなし例。薄手の靴下でも足元が冷えることはなさそうだ

  • 冬の日の着こなし例。やはり、ふわふわのフリースが寒さを感じさせない

    冬の日の着こなし例。やはり、ふわふわのフリースが寒さを感じさせない

  • 秋冬の着こなし×クロックスのヒントが散りばめられたファッションショーとなった

    秋冬の着こなし×クロックスのヒントが散りばめられたファッションショーとなった

プレイ ジビッツとは?

イベントの後半には、プレイ ジビッツを体験できる場が設けられた。クロックスの店舗ではジビッツ チャームと呼ばれる、クロックスの通気穴に差し込んで使うアクセサリー(1個660円~)を販売している。利用者はこれを自由に組み合わせることで、自分だけの一足を作ることができる趣向だ。

  • 豊富な種類を用意しているジビッツ チャーム。季節限定で販売するものもある

    豊富な種類を用意しているジビッツ チャーム。季節限定で販売するものもある

  • アニメ、漫画、ゲームなどの有名キャラクターとIPコラボしたチャームもある

    アニメ、漫画、ゲームなどの有名キャラクターとIPコラボしたチャームもある

担当者は「大きな店舗では、200~300種類のチャームを店頭販売しています。また時期によって、新しいキャラクターのチャームも発売します。たとえば、春には桜をモチーフにしたチャームが人気です。珍しいものでは、食品サンプルを模したチャームがあり、来日外国人にも大変人気です」と説明した。

  •  持っているクロックスのフットウエアをデコレーションしてみた

    持っているクロックスのフットウエアをデコレーションしてみた

  • チャームはいろいろなところに装着できる。写真は「クロックス クラシック バックパック」(左、1万1,000円)と「クロックス クラシック ベルト バッグ」(右、6,600円)の装着例

    チャームはいろいろなところに装着できる。写真は「クロックス クラシック バックパック」(左、1万1,000円)と「クロックス クラシック ベルト バッグ」(右、6,600円)の装着例

  • 「クラシック クロッグ ポーチ バッグ チャーム」(1,650円)に「レゴ サンフラワー」(770円)などのチャームを装着した例

    「クラシック クロッグ ポーチ バッグ チャーム」(1,650円)に「レゴ サンフラワー」(770円)などのチャームを装着した例