SBI証券と三井住友カードは、クレジットカードで投資信託の積立買付ができる「三井住友カード つみたて投資」の利用者数が、2026年9月に200万人を突破したと発表した。

同サービスは2021年6月に開始。毎月100円から積立設定が可能で、証券口座へ入金することなく、クレジットカード決済で毎月自動的に投資信託を買い付けられる。カードの種類や利用状況などに応じ、積立金額に対して最大6%のVポイントが付与される。

Oliveとの連携でポイント付与率を上乗せ

2026年5月買付分からは、Oliveアカウント契約口座の円普通預金残高に応じて、クレカ積立のポイント付与率を最大0.5%上乗せする「Olive限定上乗せプラン」を開始した。通常のポイント付与率は最大4.0%で、同プランの適用により最大4.5%となる。

さらに、Oliveコンサルティングが提供する「Olive資産運用サービス」に申し込み、所定の条件を満たした場合には、「資産運用特典」としてポイント付与率を最大2%上乗せ。通常最大4.0%のところ、最大6.0%となる。

200万人突破を記念したキャンペーンも

利用者200万人突破を記念し、三井住友カード仲介によるSBI証券口座を持つ利用者を対象としたキャンペーンも実施している。各種条件を達成するとVポイントがもらえ、「クレカ積立200万人突破記念キャンペーン」では1等として10万ポイントを用意する。

SBI証券は、今後も三井住友カードをはじめとするパートナー企業との連携を通じ、個人投資家の資産形成を支援していくとしている。