三井不動産レジデンシャルは9月19日より、新築分譲マンション「パークホームズ門真古川橋」の事前案内会を開始した。
同物件は、京阪本線「古川橋」駅徒歩2分に位置し、大阪市内や京都へのアクセスにも優れた駅前再整備エリア内に誕生する地上17階建、総戸数117戸の複合レジデンス。駅周辺には日常生活を支える利便施設が充実しているほか、「三井ショッピングパーク ららぽーと門真・三井アウトレットパーク 大阪門真」も徒歩圏に位置している。
2026年5月に開館した「門真市立文化創造図書館KADOMADO」に隣接しており、今後整備される駅前の交流広場などとあわせて、官民一体で進む古川橋駅前の新たな価値創出に寄与することを目指す。
外観は、国内外で幅広い実績を有する光井純&アソシエーツ建築設計事務所がデザイン監修を手掛けた。1階には地域住民が立ち寄れる交流広場を設置。内廊下設計を採用するなど、にぎわいを身近に感じられつつもプライバシーにも配慮した住環境を実現した。各住戸前には、専用宅配ボックスも備える。
あわせて開設した販売センター「古川橋レジデンシャルサロン」では、再整備エリア内を再現した大型ジオラマやタッチデスクを設置し、生まれ変わる街での暮らしを立体的に体感できる。
販売開始は10月中旬、竣工は2029年1月下旬を予定している。


