三井不動産レジデンシャルは8月29日、東京都中央区築地四丁目に誕生する新築分譲マンション「パークホームズ東銀座築地」の第1期販売に向けた事前案内会を、「三井のすまい 日本橋サロン」にて開始した。
同物件は、「築地地区まちづくり事業」計画地から徒歩4分、日本を代表する街「銀座」と、水と緑、文化が豊かな街「築地」の2つのエリアを日常使いできる場所に立地する。「銀座駅」をはじめ、徒歩10分圏内で5駅6路線、エントランスから30メートルの位置には都営バス「築地三丁目」バス停があるなど、多方面へのダイレクトアクセスが可能となっている。
外観デザインは、 晴海通り沿いの開放感と視認性を生かしたものとし、吉本大史氏が監修を担当した。伝統と革新の融合をコンセプトとしている。
建物は地上15階地下1階建てで、総戸数は97戸(一般販売対象61戸)、専有面積は36.95㎡~82.02㎡の1LDK~3LDKを展開する。ハンズフリー解錠「Tebra Connect」の導入や各戸宅配ボックス、各階ゴミ置き場、ミーティングルームなどを備え、快適性と安全性を追求している。
第1期の販売開始は2026年10月上旬を予定している。



