中日ドラゴンズの福永裕基(写真:産経新聞社)





中日ドラゴンズ 最新情報

 中日ドラゴンズの福永裕基内野手は26日、神宮球場で行われた東京ヤクルトスワローズ戦に「1番・二塁」でスタメン出場。6回の守備で好プレーを披露した。
 
 3-3の同点で迎えた6回裏。1死一、二塁の場面で、ヤクルト・古賀優大が二塁方向へ打球を放った。福永はスライディングして打球を捕球すると、すぐさま遊撃・村松開人へ送球。村松から一塁のミゲル・サノーへとボールが渡り、4-6-3の併殺を完成させた。ヤクルトはこの回、松下歩叶の安打、丸山和郁の四球で好機を作っていたが、中日の内野陣が好守で切り抜けた。
 
 福永はこの日、守備だけでなく打撃でも4打数2安打1四球と3度出塁。今季は試合終了時点で打率.283を記録し、チーム最多の14盗塁をマークするなど、攻守で存在感を示している。
 
 試合は中日が4回に森駿太のプロ初本塁打となる3ランで先制したものの、その裏にヤクルトが3点を奪って同点。3-3のまま迎えた9回、山田哲人にサヨナラ2ランを浴び、中日は3-5で敗れた。無念の4連敗となり、順位は最下位に後退した。

 



 










【動画】うまい!福永→村松→サノーと流れるような4-6-3
DAZNベースボールのXより
 



 

最高の形

福永裕基→村松開人→サノー
スライディングキャッチからの4-6-3

⚾️ヤクルト×中日

— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball)





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