東京ミッドタウン日比谷は10月9日~25日、「HIBIYA CINEMA FESTIVAL 2026」を東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場、日比谷公園、日比谷OKUROJIで開催する。入場は無料。

  • 写真左:俳優 前田敦子さん/右:映画パーソナリティ・映画評論家・伊藤さとりさん

    写真左:俳優 前田敦子さん/右:映画パーソナリティ・映画評論家・伊藤さとりさん

メイン会場となる日比谷ステップ広場では、パブリックスペースでの映画上映に加え、国内外の映画賞や映画祭と連携した全14回のトークプログラムを実施する。

会期前日の10月8日には、オープニングイベントとして「女性記者映画賞」アンバサダーの俳優・前田敦子さんと映画パーソナリティの伊藤さとり氏によるトークショーを開催。前田さん主演作品『一月の声に歓びを刻め』も上映する。

10月9日は、映画『汝、星のごとく』公開を記念した藤井道人監督と原作者の凪良ゆう氏によるトークセッションを開催する。藤井監督の作品『青春18×2 君へと続く道』の上映も行う。

  • 写真左:藤井道人監督/右: 凪良ゆうさん

    写真左:藤井道人監督/右: 凪良ゆうさん

10月10日~12日は、「女性記者映画賞」との連携プログラムを実施。受賞・ノミネート作品『佐藤さんと佐藤さん』『徒花-ADABANA-』『マダム・イン・ニューヨーク』を上映し、上映前に監督・ゲストによるトークセッションも開催する。

  • 写真左:『佐藤さんと佐藤さん』天野千尋監督/右:『徒花-ADABANA-』甲斐さやか監督

    写真左:『佐藤さんと佐藤さん』天野千尋監督/右:『徒花-ADABANA-』甲斐さやか監督

10月17日~24日は、「トロント日本映画祭 in 日比谷」を開催する。同映画祭で上映された話題の日本映画8作品を英語字幕付きで上映し、各回の上映前には、作品を手がけた監督や原作者によるトークセッションも行う。

  • 上段左から:『てっぺんの向こうにあなたがいる』阪本順治監督/『ホウセンカ』木下麦監督/『かくかくしかじか』東村アキコさん(原作者)/『敵』吉田大八監督 下段左から:『木挽町のあだ討ち』源孝志監督/『片思い世界』土井裕泰監督/『風のマジム』芳賀薫監督/『ふつうの子ども』呉美保監督/トロント日本映画祭

    上段左から:『てっぺんの向こうにあなたがいる』阪本順治監督/『ホウセンカ』木下麦監督/『かくかくしかじか』東村アキコさん(原作者)/『敵』吉田大八監督 下段左から:『木挽町のあだ討ち』源孝志監督/『片思い世界』土井裕泰監督/『風のマジム』芳賀薫監督/『ふつうの子ども』呉美保監督/トロント日本映画祭

「東京味わいフェスタ2026」の開催に合わせ、全国各地で移動型映画館を開催する「キノ・イグルー」の有坂塁さん監修のもと、『土を喰らう十二ヵ月』の上映とトークも実施する。

  • (c)2022『土を喰らう十二ヵ月』製作委員会

    (c)2022『土を喰らう十二ヵ月』製作委員会