21世紀マンパワー事業協同組合は9月14日、「外国人材との共生に関する意識調査」の結果を発表した。同調査は8月、全国の主婦層302~303名を対象に、インターネットで実施した。

  • 主婦層に聞いた外国人との共生社会に関する意識調査

    主婦層に聞いた外国人との共生社会に関する意識調査

外国人労働者に抱くイメージを尋ねたところ、TOP3は「文化の違い」(56.6%)、「生活習慣の違い」(46.0%)、「言葉の壁」(45.7%)で、ネガティブ寄りの回答が目立った。

実利面の評価について聞くと、70.0%が「人手不足の解消に期待している」、38.1%は「経済を支える重要な存在」と評価している。

外国人材に文化の壁を感じつつ、7割が期待を寄せており、両者の間に"ねじれ"があることがわかった。