
BE:FIRSTが本日9月18日(金)、USデビュー作となるGlobal EP『WATCH ME』をリリースした。
全5曲を収録する本作は、デビュー5周年を目前に控えたBE:FIRSTが、オーディション時から掲げてきた「世界で活躍するボーイバンド」という目標に向け、活動のフィールドをさらに広げていく作品。プロデューサーのSKY-HIのもと、インディペンデントという形を取りながら、制作、流通、プロモーションまで海外のパートナーと連携して制作された。
前日9月17日には、BE:FIRSTが9月25日(金)発売の「Rolling Stone Japan vol.36」の表紙を飾ることも発表された。「Watch Them Now/自分たちのまま、世界へ」を掲げたカバーストーリーでは、6人の独占撮り下ろしとロングインタビューを全14ページにわたって掲載。LAでの楽曲制作、世界を意識するなかで変わるものと変わらないもの、そして6人が思い描くこれからを掘り下げている。なお、このカバーストーリーはRolling Stoneのインターナショナル版でも掲載が決まっている。
『WATCH ME』のリード曲は、BIAを迎えた「WATCH ME feat. BIA」。プロデュースを手がけたのは、Ariana Grande作品などで知られる米プロデューサー/ソングライターのTommy Brown(TBHits)。「Watch me watch me go to work」というフックを軸に、周囲の評価や雑音に左右されず、仲間とともに世界へ進んでいく姿勢を描いた一曲となっている。
同曲には、Nicki Minajを迎えた「WHOLE LOTTA MONEY」のヒットでも知られる米ラッパーのBIAが参加。Tommy Brownによるビートの上で、BE:FIRSTとBIAそれぞれのスタンスが交差する。ミュージックビデオは本日13時より、BE:FIRST公式YouTubeチャンネルでプレミア公開される。
また、「CAGLIOSTRO」と「PAPER SCARS」ではMANATOが楽曲制作に参加。パフォーマンス面でも海外のクリエイターを迎え、「CAGLIOSTRO」の振付はBTSやNCT 127などを手がけてきたWren Crisologo、「DEAD EYES EVERYWHERE」はJustin BieberやChris Brownらのパフォーマンスに携わってきたMelvin Timtim(Legacy Entertainment Group)が担当している。
先行配信曲「BRUCE WAYNE feat. Flo Milli, ATL Jacob」は、ATL JacobとFlo Milliを迎えて制作。ロサンゼルスの「Head In The Clouds LA 2026」、ジャカルタの「LaLaLa Festival 2026」、さらに国内では「SUMMER SONIC 2026」やTBS系『CDTVライブ!ライブ!』でも披露されてきた。
BE:FIRSTは『WATCH ME』を携え、9月25日のバンコクを皮切りに「BE:FIRST WORLD SHOWCASE 2026 ”WATCH ME”」を開催。台北、マニラを巡り、10月22日・23日のニューヨーク公演へと続く。さらにデビュー5周年を迎える11月3日には、4thアルバム『BE:4U』のリリースも控えている。
リリース情報

BE:FIRST
Global EP『WATCH ME』
2026年9月18日(金)配信
1. BRUCE WAYNE feat. Flo Milli, ATL Jacob
2. WATCH ME feat. BIA
3. CAGLIOSTRO
4. PAPER SCARS
5. DEAD EYES EVERYWHERE feat. ATL Jacob
Streaming & Download:
https://lnk.to/watchme_befirst
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