
大谷翔平 最新情報
大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは日本時間15日、シンシナティ・レッズと戦い4-1で勝利した。先発のタリック・スクーバル投手の好投が勝利をもたらしたが、本人はウィル・スミス捕手のおかげだと考えているようだ。米メディア『ドジャースネイション』が報じた。
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スクーバルは8月初旬にドジャースへトレード加入したが、同月は5登板で防御率3.00、9月も15日試合前時点では2登板で防御率2.77にとどまっていた。そんな中、同戦では7回無失点、被安打3、四球1、9奪三振と素晴らしい投球を見せた。
同メディアは、スクーバルが試合後に「状況を見ながら、それにどう対応するか、あるいは打者のスイングを見ながら判断していくということだと思う。そして正直、その多くは彼のおかげだ。すべての球を彼に任せてサインを出してもらっていた。今夜は首を振ったのは1回くらいだったと思うので、かなり良いリズムでやれた」と語ったことを紹介。
続けて、「彼はしっかり投げ切ることに集中するよりも球種の選択を考えすぎてしまい、それが安定しない結果につながっていたと話している。ドジャースに加入して以降は、捕手陣や投手陣との関係性や理解を深めることがどれほど重要なのか、過小評価していたとも感じている。その彼がチームに馴染み、ドジャースの投手運用を最大限に活かし始めていることは、ポストシーズンに向けて非常に明るい材料だ」と記している。
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