スペイン代表GKジョアン・ガルシア[写真]=Getty Images

 バルセロナは17日、スペイン代表GKジョアン・ガルシアのメディカルレポートを公表し、右ヒザに軽度の違和感を抱えていることを伝えた。

 ラ・リーガ第7節が現地時間16日に行われ、バルセロナはホームでラシン・サンタンデールと対戦した。開始8分にジョアン・カンセロが先制ゴールを奪うと、この試合でもバルセロナはゴールラッシュ。7-2でラシンを下し、開幕6連勝を飾った。

 バルセロナの正守護神として君臨するジョアン・ガルシアはこの試合でもゴールマウスを守っていたが、前半終了間際に右ヒザを負傷。ハーフタイムに元ポーランド代表GKヴォイチェフ・シュチェスニーとの交代を余儀なくされていた。

 検査の結果、クラブは同選手が右ヒザに軽度の違和感を抱えていると公表。現時点で詳細な離脱期間は明かされていない。スペインメディア『ムンド・デポルティーボ』は、重傷ではないとし、予防措置としてセビージャ戦を欠場する可能性が高いとの見解を示し、今週末に控えるラ・リーガ第7節の欠場を予想している。