ロッテとアルは9月18日12時から10月31日まで、共同提供する生成AIサービス「ビックリマンAIグッズメーカー」に、ハロウィン限定の新規描き起こしキャラクター2種を追加する。ビックリマンブランド初の季節限定デザインとなる。

ハロウィン版のスーパーゼウスとスーパーデビルが登場

  • 「ビックリマンAIグッズメーカー」にハロウィン限定の新規描き起こしキャラクターが登場

    「ビックリマンAIグッズメーカー」にハロウィン限定の新規描き起こしキャラクターが登場

「ビックリマンAIグッズメーカー」は、顔写真をアップロードすると、生成AIがビックリマンの世界観に沿った自分のキャラクター画像を作り、その画像を使った名刺やグッズを注文できるサービス。

今回追加するのは、「スーパーゼウス(ハロウィン版)」と「スーパーデビル(ハロウィン版)」の2種。ユーザー自身の生成キャラクターの横に並ぶデザインとして、通常の名刺・グッズの販売プランに期間限定で加わる。

通常プランでは、組み合わせるキャラクターはランダムに選ばれる。ハロウィン限定の2種から希望するキャラクターを選びたい場合は、「ヘッド確約プラン」(6万4,409円)を利用できる。同プランは週3セットを上限に、先着順で販売する。

  • 左から、名刺、アクリルキーホルダー

    左から、名刺、アクリルキーホルダー

限定デザインの提供期間は10月31日23時59分まで。販売終了後も、マイページからの再注文は11月30日23時59分まで受け付ける。名刺や各種グッズの価格は通常と同じ。

同サービスでは、9月1日から「名刺100枚トライアルプラン」(4,400円、1日50セット限定)も販売している。ただし、このプランで選べるのは「あなたとアリババ神帝」「あなたとスーパーゼウス」の2種で、今回のハロウィン限定デザインは対象外。今後はクリスマスシーズンにも、新規描き起こしの限定デザインを追加する予定だ。