暑さも少しずつ和らぎ、これからは秋の行楽シーズン。連休や週末に出かける機会が増える一方、観光地や駅など人の多い場所では、思わぬところでイライラしてしまうことも。

「別に悪いことをされたわけじゃないのに、なぜか気になる」「ちょっとしたことなのに、妙にイラッとしてしまう」――そんな経験はありませんか?

今回は、秋の行楽や外出で遭遇するかもしれない“イラつく人”に注目。過去に大きな反響を呼んだ人気漫画「日常のイラっとする瞬間」から、何も悪いことをしていないのになぜか神経を逆なでしてくる“絶妙にイラつく人”のエピソードを紹介します。

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秋の行楽で遭遇する「絶妙にイラつく人」

  • 外出すると遭遇しがちな絶妙にイラつく人…

    外出すると遭遇しがちな絶妙にイラつく人…

前を歩く人が遅いとき、追い越せば済む話ではあるものの、今回のように「追い越すほどではないけど、ちょっと遅い」という絶妙な速度だと、妙にモヤモヤしてしまうもの。しかも、相手には何の落ち度もないだけに、「イライラする自分が悪いのかも」と思ってしまうところも、この“あるある”の厄介なところです。

これから秋の行楽シーズンを迎え、観光地や駅など人の多い場所へ出かける機会も増えてきます。せっかくのお出かけだからこそ、こうした小さなストレスに振り回されず、できるだけ穏やかに楽しみたいものですね。

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8割の人が日常生活でイライラを抱えている

マイナビニュースの読者500人にアンケートを実施したところ、実に8割の人が「日々暮らしているなかでイライラすることがある」と回答しました。仕事、家事、通勤、ちょっとした人間関係…。毎日の中で気づかないうちに、私たちはさまざまなストレスを抱えているようです。

調査時期: 2025年7月22日
調査対象: マイナビニュース会員
調査数: 500人
調査方法: インターネットログイン式アンケート