俳優の柳沢慎吾が、16日に放送されるテレビ朝日系トーク番組『徹子の部屋』(毎週月~金曜13:00~)に出演する。
サービス精神旺盛で、人見知りせず何に対しても全力投球の柳沢。小さい頃は今と正反対で姉に頼るような性格だったそう。東京で一人暮らしを始めても、病気になると地元の・小田原から深夜に、姉がパジャマのままで駆け付けてくれたという。代名詞となった「ひとり甲子園」が誕生したのも姉と一緒に行った高校野球がキッカケだと話す。
ドラマ『ふぞろいの林檎たち』で一躍お茶の間の人気者になり、忙しい時はドラマを5~6本掛け持ちしていた柳沢。疲れ切って辞めようと思いながら仕事場に行った際に、当時ドラマで共演中の樹木希林さんに、その心情を見抜かれたそう。帰り間際、樹木さんから声がかかり、自宅まで送る車で話した事が今でも心に残っているという。
60代になり、始めたトランペット。触れた事もなかったところからのチャレンジでコンサートに出演。一生懸命な姿に感激した出演者も観客も涙を流したそう。


