長嶋一茂と粗品(霜降り明星)が、台本一切なしで世の中のニュースに切り込む――20日に放送される日本テレビ系バラエティ番組『一茂粗品の超ワイドショー』(23:00~)の第2弾では、政治・社会・スポーツ・芸能まで、1週間のニュースから気になる話題をその場で選び、本音をぶつけ合う。
台本一切なしで“本音トーク”
同番組は、長嶋と粗品が初タッグを組み、台本一切なしの“本音トーク”で世の中のニュースに切り込むワイドショー。今年4月に放送された第1弾に続き、第2弾が放送されることになった。
コンプライアンスや正論に縛られ、本音を言いづらい時代に、政治からスポーツまで忖度なしに斬ってきた長嶋と、賛否両論を巻き起こす鋭い視点で注目を集める粗品。
2人は、政治・社会・スポーツ・芸能まで、1週間に起きたニュースの中から気になる話題をその場でピックアップ。「その常識、本当に合っているのか?」「それはおかしくないのか?」と、台本なしで自由に語り尽くす。
“忖度なし、予定調和なし”の予測不能トーク
番組が掲げるのは、「忖度なし、予定調和なし」。誰もが言いづらいことにも踏み込み、それぞれの視点から切り込んでいく2人。あらかじめ展開が決められていないからこそ生まれる、予測不能なトークとライブ感も見どころとなる。
第2弾では、長嶋と粗品がどんなニュースを選び、どんな“本音”をぶつけ合うのか。2人だからこそ生まれる“大人のワイドショー”が再び幕を開ける。
【編集部MEMO】
長嶋一茂は、1966年1月26日生まれ、東京都出身。元プロ野球選手。立教大学を経て1988年にヤクルトスワローズへ入団し、その後読売ジャイアンツでもプレーした。現役引退後はタレント、スポーツコメンテーター、俳優など幅広く活動し、情報・バラエティ番組を中心に出演している。
粗品は、1993年1月7日生まれ、大阪府出身。せいやとのお笑いコンビ・霜降り明星で活動。2018年に『M-1グランプリ』で優勝し、2019年には粗品個人で『R-1ぐらんぷり』を制した。テレビ・ラジオへの出演に加え、音楽活動やYouTubeなど多方面で活動している。
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