
オアシスの再結成ツアー「Oasis Live 25」に密着したライブ・ドキュメンタリー映画『オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー』が、9月11日(金)より2週間限定で劇場公開される。これに先駆け、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文がタイトルコールを務める30秒の特別スポット映像が公開された。あわせて、全国各地で応援上映が実施されることも発表された。
本作が追うのは、リアム・ギャラガーとノエル・ギャラガーが再び同じステージに立ち、5大陸で200万人以上を動員した再結成ツアー「Oasis Live 25」。日本でも2025年10月に東京ドーム2公演で約10万人を動員したツアーのライブ映像に加え、リハーサルやバックステージの様子、ノエルとリアムによる20年ぶりの合同インタビューなどを収録。再結成の舞台裏とともに、世代や国境を越えて支持されてきたオアシスの音楽が持つ意味に迫る。
今回解禁された特別スポットでタイトルコールを担当した後藤正文は、オアシスと縁の深いミュージシャンのひとり。ASIAN KUNG-FU GENERATIONは2005年の『SUMMER SONIC EVE』でオアシスのオープニングアクトを務め、20年後の「Oasis Live 25」東京公演初日でも再びその役を担った。後藤自身も「Live Forever」や「Wonderwall」から大きな影響を受けたことを明かしており、自身の音楽的ルーツのひとつであるオアシスへの思いを込めて、今回のスポット映像に参加している。
映画は未公開映像や独占映像を多数収録し、『ピーキー・ブラインダーズ』で知られるスティーヴン・ナイトが企画。ディラン・サザンとウィル・ラブレースが監督を務めるほか、『トップガン マーヴェリック』『ベルファスト』のジェームズ・メイザーらが音響を担当している。
全国70館以上で上映予定で、TOHOシネマズ すすきの、TOHOシネマズ日比谷、109シネマズプレミアム新宿、チネチッタ、TOHOシネマズ名古屋栄、大阪ステーションシネマ、ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13ほかでは応援上映も実施される。東京ドームや世界各地のアリーナ/スタジアムを埋め尽くしたあのシンガロングを、映画館で共有するまたとない機会となりそうだ。
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映画『オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー』
2026年9月11日(金)より2週間限定劇場公開
企画:スティーヴン・ナイト
監督:ディラン・サザン、ウィル・ラブレース
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン