2026年9月1日は「寅の日」! 9月最初の開運日はどう過ごす? 財布の新調・金運アップのポイントを解説【開運カレンダー】
ラジオ発のエンタメニュース&コラム「TOKYO FM+」がお届けする開運コラム。2026年9月1日(火)は、十二支の「寅」にあたる「寅の日」です。

寅の日は、金運に縁起が良いとされる吉日の一つ。「虎は千里を行って千里を帰る」ということわざにちなみ、出ていったお金が戻ってくると考えられ、財布の新調や使い始めなどに良いとされています。

一方、この日の六曜は「友引」。大安ほど強い吉日ではありませんが、一般的には「友を引く」とされ、祝い事などに縁起が良いと考えられる日です。

9月のスタートとなる9月1日。今回は、この日の暦を確認しながら、寅の日や友引の意味、財布の新調やお金にまつわる過ごし方について紹介します。

なお、暦注にはさまざまな種類や考え方があります。ここでは、特定の行動による効果を断定せず、昔から伝わる縁起の考え方の一つとして紹介します。



■2026年9月1日の開運カレンダー

9月1日(火)・友引

・寅の日

2026年9月1日は、9月最初の「寅の日」です。

寅の日は12日に一度巡ってくるため、ひと月に2~3回ほどあります。2026年9月は、1日、13日、25日が寅の日です。

また、六曜は友引。寅の日と重なることで、9月のスタートを縁起の良い日として意識することができます。

■「寅の日」とは?

寅の日は、十二支の「寅」にあたる日です。

虎は「千里を行って千里を帰る」とされることから、「出ていったお金が戻ってくる」という意味に結び付けられ、金運に縁起が良い日と考えられてきました。

そのため、財布の新調や使い始め、銀行口座の開設など、お金に関する行動の日取りとして寅の日を選ぶ人もいます。

また、「戻ってくる」という意味から、旅行の出発日にも良いとする考え方があります。

■9月1日は財布の新調に向いている?

寅の日を金運の吉日として意識するなら、9月1日に財布を新しくするという選択肢があります。

特に、古くなった財布を買い替えたいと思っていた人にとっては、9月の始まりに合わせて新調することで、気持ちを切り替えるきっかけにもなるでしょう。

財布を新しくするだけでなく、財布の中にたまった不要なレシートや使っていないカードを整理するのもおすすめです。

ただし、寅の日だから財布を新調すれば必ず金運が上がる、という意味ではありません。暦をきっかけに、お金との付き合い方を見直す日と考えるとよいでしょう。

■「友引」はどんな日?

2026年9月1日の六曜は「友引」です。

友引は、一般的に「友を引く」とされ、結婚や祝い事などには縁起が良いと考えられています。

一方で、友引には「朝は吉、昼は凶、夕は大吉」とする考え方があります。特に11時から13時ごろは「友引の正午」として避ける人もいます。

六曜を気にする場合は、祝い事などの予定を入れる際に時間帯を意識するのも一つの方法です。

ただし、六曜はあくまで暦注の一つ。日常生活のすべての行動を制限するものではありません。

■9月1日にするとよいことは?

寅の日を意識するなら、お金に関することを始めたり、整理したりする日にしてみるのもよいでしょう。

例えば、

・財布を新調する
・財布の中を整理する
・家計を見直す
・貯蓄の目標を決める
・不要なサブスクやサービスを整理する
・お金に関する新しい習慣を始める

など。

9月の始まりでもあるため、「今月はいくら貯める」「何にお金を使う」といった具体的な目標を決めるのにも向いています。

■旅行のスタートにも「寅の日」

寅の日は、金運だけでなく、旅行との縁起も語られます。

「虎は千里を行って千里を帰る」という意味から、旅立ちの日に良いとする考え方があるためです。

9月1日に旅行や遠出の予定があるなら、こうした暦の意味を知っておくことで、旅のスタートをより楽しむこともできそうです。

もちろん、実際の旅行では天候や交通状況、安全面を優先することが大切です。

■9月1日は「お金との付き合い方」を見直す日に

2026年9月1日(火)は、寅の日と友引が重なります。

特に寅の日は、出ていったお金が戻ってくるという縁起から、財布の新調やお金にまつわる行動に良いとされる日です。

9月のスタートというタイミングも生かして、財布の中を整理したり、家計を見直したり、貯蓄の目標を立てたりするのもよいでしょう。

暦は、未来を決めるものではなく、日々の暮らしを見直すきっかけの一つ。

「今月はお金を大切に使おう」「新しい習慣を始めよう」と気持ちを切り替える日に、9月1日の寅の日を活用してみてはいかがでしょうか。