
Stray Kidsが、海外男性アーティスト単独として初となる国立競技場(MUFG STADIUM)ライブを成功させた。
【画像】Stray Kids、国立競技場公演の様子(全15枚)
8月29日(土)、30日(日)の2日間、MUFG STADIUM(国立競技場)にて開催されたライブは、ワールドツアー「Stray Kids World Tour 」の日本公演として開催。MUFG STADIUM(国立競技場)での単独ライブの開催は、海外男性アーティスト史上初の快挙となるだけでなく、K-POP男性アーティスト史上においても初の記録となった。
全国各地から集結したSTAY(Stray Kidsのファンの名称)たちで超満員の国立競技場(MUFG STADIUM)は、割れんばかりの歓声の中、Stray Kidsのメンバー8人がメインステージ上から登場し、「Hall of Fame」で幕を開けた。アリーナエリアをぐるりと囲うような形で作られた花道とステージたちを、縦横無尽にメンバーが移動しながら「Hellevator」、「District 9」、「Side Effects」、「Double Knot」など、デビューから間もない頃の楽曲たちを次々に披露。「Back Door」、「MANIAC」、「Gods Menu」など代表曲たちを、派手な演出と迫力満載のダンスでパフォーマンスする中、8月7日(金)にリリースし、米ビルボードのメインアルバムチャート「Billboard 200」9作連続初登場1位を獲得したMini Album『THIS & THAT』から、リード曲「This & That」を、本ツアー世界初パフォーマンス。

さらに、昨年6月にリリースされたJAPAN 3rd Mini Album『Hollow』の収録曲として人気を博してきた日本オリジナル曲「just a little」、「宿命」も初披露された。
MCでは、メンバーのハンは「間違いなく人生の記憶に残る1日になりました」と話し、スンミンは、「まだ実感がわきませんが、本当に感謝の気持ちでいっぱいです」と、集まったSTAYに何度も感謝を伝えた。リーダーのバンチャンは、「目を疑うほどの光景。本当にありがとうございます」と感謝を伝えながらも、「次のアルバムも間違いなく、名盤です。これからも満足してもらえる最高の作品をお届します」と、今後の活動や、11月に発売となるJAPAN 4th Mini Album『SUIATSU』への期待感も語った。

ライブは、花火や炎といったスタジアム公演ならではド派手な演出とともに、約3時間で全28曲を披露。2日間で14万人を動員、30日にはオンラインライブおよびライブビューイングも開催され、計17万5000人が熱狂、大きな成功をおさめた。さらに、ライブ終演後には、11月6日(金)、7日(土)、8日(日)の3日間にわたる東京ドームの追加公演をサプライズ発表し、会場は割れんばかりの歓声に包まれた。
今回のワールドツアーの日本公演は、国立競技場(MUFG STADIUM)を皮切りに、名古屋、大阪、福岡、そして今回サプライズ発表された東京ドーム公演を含む、全10公演を開催し、計52万人を動員する予定。
撮影:田中聖太郎写真事務所
<ライブ情報>
「Stray Kids World Tour 」
特設サイト:http://straykidsjapan.com/runitjapan/
<日時/会場>
11月6日(金)東京ドーム
OPEN 16:00 / START18:00
11月7日(土)東京ドーム
OPEN 15:00 / START17:00
11月8日(日)東京ドーム
OPEN 14:30 / START 16:30
JAPAN Official Site : https://www.straykidsjapan.com