ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平、佐々木朗希(写真:Getty Images)


 


大谷翔平 最新情報
 ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手は投手復帰が目前に迫っており、ポストシーズンの先発ローテーションも形が見え始めている。その結果、佐々木朗希投手やタイラー・グラスノー投手がブルペンへ回り、救援陣を大幅に強化する可能性がある。米メディア『ドジャース・ウェイ』のカトリーナ・ステビンス記者が言及した。
 
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 大谷はウィル・スミス捕手を相手に30球のライブBPを行い、デーブ・ロバーツ監督はこれが実戦復帰前の最後の段階になる可能性を示唆した。30日(日本時間31日)のデトロイト・タイガース戦では先発投手がまだ決まっておらず、大谷がエリク・ラウアー投手の前に短いイニングを投げる可能性もある。
 
 大谷が順調に復帰すれば、ドジャースは大谷、山本由伸投手、ブレイク・スネル投手、タリク・スクーバル投手という強力な4人でポストシーズンのローテーションを組める。その場合、佐々木に加えて復帰予定のグラスノーも救援へ回るかもしれない。
 
 すでにラウアーはブルペンへ配置転換されており、ジャスティン・ロブレスキ投手も負傷から戻れば救援に回る見込みだ。さらにギャビン・ストーン投手も3Aでリハビリを進めており、10月の戦力になる可能性がある。
 
 大谷の復帰で大きく変わる投手陣の起用について、ステビンス氏は「佐々木がブルペンに回される可能性は当初から高かったが、グラスノーもブルペン行きとなるだろう。彼らがドジャースのポストシーズンでブルペンに回ることは、まさに必要とされていることだ」と言及した。
 

 

 
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