ロサンゼルス・ドジャースのブロック・スチュワート(写真:Getty Images)


 


大谷翔平 最新情報
 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは日本時間20日、ブロック・スチュワート投手がメジャーに昇格した。右肩違和感を理由に負傷者リスト(IL)入りしていたところからの復帰となるが、いきなり重大な役割を任されることになるかもしれない。米メディア『ザビッグリード』が報じた。
 
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 スチュワートは昨季のトレード期限でドジャースに加入したが、その直後に右肩の炎症により離脱すると、同箇所を手術しシーズン終了。ILで迎えた今季は5月上旬に復帰するも数日後に離脱。その後、6月下旬に再復帰するも、7月末に今季3度目のIL入りとなっていた。
 
 同メディアは「ドジャースは彼を獲得した際、キャリアを通じて故障に悩まされてきた選手を獲得することに伴うリスクも理解していた。加入後も状況は変わっておらず、今季は左足の骨棘と右肩の違和感の両方に悩まされている。しかし、登板できる状態にある時は期待通りの投球を見せており、今季は14登板、0勝1敗4ホールド1セーブ、防御率2.45といった好成績を記録している」と言及。
 
 続けて、「直近の故障による離脱はわずか3週間で、リハビリ登板も必要としなかった。そのため、復帰後すぐに重要な場面を任されるリリーフとして起用されることになりそうだ。ドジャースは10月を迎える前にブルペンの体制を整えようとしており、彼が離脱前と同じ状態で再び投げてくれることを期待している」と記している。
 

 

 
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