働き方や仕事に対する考え方など、何かと話題になる「世代間ギャップ」。実は、普段何げなく使っているメッセージにも、人によって意外な感覚の違いがあるようです。
今回は、人気漫画「#Z世代とはたらく」から、Z世代の後輩とのチャットに関するエピソードをご紹介します。
ぜひ、このあとの展開を予想してみてください。
Z世代とはたらくクイズ「"見た"のに既読がついていないのはなぜ?」
職場でZ世代後輩に「昨日送ったメッセージ見てないよね?」と確認した主人公。しかし、後輩は「見ました」と答えます。
ところが、主人公が画面を確認すると、まだ「既読」がついていません。「既読ついてないけど」と聞いてみると……。
さて、彼がメッセージを「見た」のに、既読がついていなかったのはなぜなのでしょうか?
① 笑顔で噓をついていたから
② 「既読」を付けずに読む方法を好んでいたから
③ ずっと機内モードにしていたから
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✅「見た」のに既読がついていないのはなぜ?……こちら!
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※答えはこの記事の最後にあります。
「そういうことじゃなくて...」Z世代とのメッセージで生まれた認識のズレ
後輩にとっては、「既読」を付けずにメッセージを確認することも、ごく自然な使い方のひとつだったようです。一方、先輩からすれば「見たなら既読がつくはず」と思ってしまうもの。同じツールを使っていても、その“当たり前”は人によって違うのかもしれません。
働き方や仕事への考え方だけでなく、こんな何げないメッセージの使い方にも表れる世代間のギャップ。Z世代には、ほかの世代からすると「そんな使い方するの!?」と驚くような“当たり前”が、まだまだあるのかもしれません。
▶なお、今回の答えは② 「既読」を付けずに読む方法を好んでいたから でした!
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