
■アクティブな相棒にエンタメを
2024年末から国内向けの販売を休止していたハイラックスがフルモデルチェンジ。9代目として5月末に国内市場へ再投入された。エッジの利いたボディラインは先進感たっぷりで、心臓部は排気量の拡大により出力・トルクとも大幅にアップ。余裕の走りを手に入れている。
アソビ道具を荷台に載せて、さまざまな場所に足を伸ばしたくなる。そんなときにあるとうれしいプラスαのアイテムが、データシステムの「TV-KIT」。走行中でも同乗者が純正ディスプレイオーディオでテレビが見られる同社の定番製品だ。新型ハイラックスにはTTV437が適合する。
【画像】ハイラックスのエンタメ性を高める、データシステムのアイテム
同乗者のためだけでなく、走行中に一部操作が制限されるカーナビ機能の操作もできるようになるので、例えば高速道路を走行中の目的地変更など、同乗者の操作によってスムーズな移動をサポートすることも可能だ。TV-KIT機能がオンの状態でもナビの自車位置やレーンチェンジアシスト(LCA)機能への影響がないので安心して使える。
■HDMI機器をつなぐなら
走行中に動画や音楽を楽しみたいという人には、カーエンターテイメントアダプター「USBKIT CEA940」がお薦め。車載の通信用USBポートに接続するだけでHDMI機器が接続できるようになる。例えばAmazon Fire TV Stickなどのストリーミング機器(別途インターネット接続が必要)や、DVD/ブルーレイプレーヤーなどの多彩な映像・音楽コンテンツを楽しめる。
しかも、有線接続しか対応していないApple CarPlayやAndroidAutoがUSBKITによりスマホとワイヤレスで接続できるのも便利なポイント。
両方装着すればハイラックスでの移動が、より楽しく、豊かな時間になるだろう。
走行中に同乗者がテレビを見られる!
TV-KIT
適合品番:TTV437(切り替えタイプ)、TTV437S(スマートタイプ)、
TTV437B-D(ビルトインタイプ)
適合:ハイラックス〈2026年6月〜、GUN226型、12.3インチ(コネクティッドナビ対応)ディスプレイオーディオ装着車〉
価格:各2万1780円
切り替えタイプには小型スイッチが付属。ビルトインタイプは空いているメンテナンスホールにフィットする純正風スイッチが付属する。スマートタイプはステアリングリモコンを活用してTV-KITのオン・オフ操作ができる。ディスプレイオーディオのユニットにカプラーオンで簡単・確実に取り付けられる
HDMI機器を手軽に楽しめる
カーエンターテイメントアダプター
USBKIT CEA940
価格:1万8700円
本体の出力ケーブルとクルマのUSBポートをケーブルで接続して、HDMI入力ポートにAmazon Fire TV Stickなどストリーミング機器やDVD/ブルーレイプレーヤーを接続すればすぐに利用可能だ
〈文=ドライバーWeb編集部〉
■問い合わせ先
データシステム
TEL:086-445-1617