クロス・マーケティングは8月5日、「蚊の対策に関する調査(2026年)」の結果を発表した。調査は2026年7月31日~8月1日、20~69歳の男女1,100名を対象にインターネットで行われた。
普段、蚊に刺される人は63.9%
中高年は刺される割合が高く、60代では72.3%に達する。一方、20代では「刺されない」が45.0%を占める。
日頃行っている蚊に刺されないための対策
日頃行っている蚊に刺されないための対策は、「網戸や窓をなるべく開けっぱなしにしない」が26.2%でトップ。次いで「肌に塗る・スプレーするタイプの虫よけを使う」が続く。
「網戸や窓をなるべく開けっぱなしにしない」は女性60代で48.2%と高い。
対策を始める時期
蚊の対策を始める時期は「6月頃から」「7~8月頃」が3割前後でボリュームゾーン。「決まった時期はなく、実際に蚊を見たり刺されたりしてから」は26.3%で、20~30代では最多だった。
蚊が嫌な理由
蚊が嫌な理由は、「耳元でプ〜ンという羽音が不快」が42.1%で断トツ。「プ~ンという羽音で目が覚める・眠れなくなる」「とにかく痒くて我慢できない・集中できない」が2割台後半となった。
女性の割合が高い項目が多く、特に「とにかく痒くて我慢できない・集中できない」「掻いてしまって跡が残る・肌が荒れる」などで男女差が顕著だった。
刺されたら特に嫌な部位
刺されたら特に嫌な部位は「まぶた・目の周り」「おでこ・鼻など顔の目立つところ」が3割台で、見た目に直結する部位が上位だった。




