「土地活用」で後悔しないために…“累計7万戸超”の住宅メーカーが提案する「資産価値」を高める仕組み
“一歩先を行く手の届く贅沢”をテーマにした情報紙「ビズスタ」から、社会で活躍するビジネスパーソンのウェルネスなライフスタイルに役に立つ最新情報をお届けするTOKYO FMのラジオ番組「ビズスタ THE REAL WELLNESS」(毎週土曜7:25~7:30)。「ビズスタ」編集長・佐原雅之がパーソナリティを務めます。7月25日(土)の放送では、ゲストにサンヨーホームズ株式会社 不動産ソリューション営業部部長 幸田泰之さんをお迎えして、サンヨーホームズ独自のサポートシステム「ウエルジョイントシステム」について話を伺いました。

(左から)佐原雅之、幸田泰之さん

◆最適な土地活用へと導く独自システム

佐原:近年、再び土地活用への関心が高まっています。しかし、自分の土地にはどんな活用法が適しているのか、それを見極めることは難しいと言えます。そこで今回は、累計7万戸を超える建築実績を誇る総合住宅メーカー・サンヨーホームズの幸田さんにお越しいただき、同社の土地活用についてお話を伺います。

幸田:サンヨーホームズでは、土地活用、資産活用をサポートする「ウエルジョイントシステム」を展開しています。これは、土地オーナー様の事情や目的を丁寧に聞き取り、敷地条件に最適な活用方法を検討したうえで、必要に応じて建築主や事業運営会社までマッチングする仕組みで、土地を所有する人、建物を建てる人、事業を運営する人を1本の線で結び、全員が納得する土地活用の実践へと導いていきます。

実際に手がけた事例を紹介しますと、福岡県に700坪の土地を所有し、駐車場として活用していた土地オーナー様から相続税対策について相談がありました。西鉄電車の沿線にあったその土地を調査すると、2年後には新駅が開業することを把握しました。さらにリサーチを続けたところ、周辺のエリアではクリニックが不足気味であることが分かりました。そこで、将来的な街の成長を見据え、内科、小児科、眼科といった各クリニックや調剤薬局を次々と誘致し、新駅の開業時期に合わせて各施設も開業できるように進めました。開業後は利便性の高いクリニックモールとして、多くの利用者を集めています。

ほかにも、ある大学から「入学希望者を増やすため、野球部を強化する学生寮を建てたい」という相談がありました。そこで、学校から土地を借り、ホルダー(建築主)が寮を建設するプランを提案。学生が支払う賃料の一部を地代として学校に支払う仕組みを作りました。これにより、学校側は建設費を抑えながら、学生寮を整備することが可能となりました。

土地の特性を見極め、特定の分野に偏らない多岐にわたる活用提案をおこないます。まずはお気軽にご相談いただければと思います。

佐原:幸田さん、ありがとうございました。

<番組概要>

番組名:ビズスタ THE REAL WELLNESS

パーソナリティ:佐原雅之(ビズスタ編集長)

放送日時:毎週土曜7:25~7:30

番組サイト:https://www.tfm.co.jp/podcast/wellness