セブン‐イレブン・ジャパンは、8月4日開始の第1弾と8月11日開始の第2弾に分けて、味噌や糀などの発酵素材、長野県の伝統野菜等を使用した商品を発売する「長野県150周年記念フェア」を、長野県内のセブン‐イレブン450店舗で開催する。
今回の「長野県150周年記念フェア」は、明治9(1876)年8月21日、筑摩県と⻑野県が合併し現在の⻑野県が誕生してから150周年を記念して開催される。第1弾では、“発酵の日(8月5日)”に合わせ、地元企業の発酵食品を生かした商品を、第2弾では、長野県150周年記念日(8月21日)に向けて、長野県の伝統野菜・伝統メニューをテーマにした商品を発売する。
また、長野県150周年記念商品のパッケージデザインおよび一部商品開発にあたり、県内の学校法人「岡学園トータルデザインアカデミー」と連携。
第1弾商品ラインアップは、下記の通り。
「野沢菜くるみ味噌おむすび」(181.44円)は、長野県に馴染み深い野沢菜、味噌、くるみを使用。麹の割合が高く甘みのある味噌と、熟成されたコクのある味噌の2種類の味噌を使用することで、高い風味を引き立たせる仕立てにしている。
「わさび味噌おむすび」(170.64円)は、味噌炒めと本わさびを混合した爽やかな辛味を感じられるおにぎり。地元のメーカーである合資会社山万加島屋商店の木桶味噌に、大雪渓酒造株式会社の酒粕を練りこんだ風味豊かな味噌炒めに仕立てている。8月4日に発売する。
「冷製仕立ての具だくさんTOFU&糀MISO」(354.24円)は、見た目から涼やかさが伝わるようにトマト、きゅうり、白髪葱、オクラを使用し、季節感を感じられる仕立ての冷たいスープ。3種のだしに、6割麹味噌、糀甘酒、ねりごまを合わせうま味とコクを感じられる。8月4日に発売する。
「冷し信州味噌つけめん」(594円)は、麺は信州産の小麦粉を2種類配合し、もちっとした中にも弾力のある食感に仕上げた商品。つけ汁は信州味噌をベースに、胡麻、りんごなどで甘さとコクをつけ、麺に絡む仕立てとなっている。8月5日に発売する。
「アトリエ・ド・フロマージュ監修クワトロ・チーズエクレア」(429.84円)は、パティシエから提供を受けたセブン-イレブン専用レシピを基に開発した商品。4種類のチーズを贅沢に使用したチーズを楽しめるエクレア。8月4日に発売する。
「米糀ミルクドーナツ」(138.24円)は、生地に米糀ミルクを配合することで、しっとりした食感を感じられ、フライ後にも米糀ミルクを付けることで、より風味を感じる仕立てとなっている。8月4日に発売する。
「米糀ツイストドーナツきなこ」(138.24円)は、生地に米糀粉末を入れることで、ふんわりした口当たりと歯切れのよい食感に仕立てた商品。きなこをまぶすことで、食べ進みの良いツイストドーナツとなっている。8月4日に発売する。
「米糀ミルクホイップドーナツ」(149.04円)は、ホイップクリームに米糀ミルクを配合することで、自然な甘さのホイップに仕立てている。8月4日に発売する。
「みみまでやわらかミニブレッド 2枚入」(159.84円)は、大雪渓の酒粕を生地に練りこみ、焼き上げたミニ食パン。8月4日に発売する。
さらに、第2弾のラインアップは下記の通り。
「だし飯おむすびぼたんこしょう」(192.24円)は、だしで炊いた旨みが楽しめるおむすびにぼたんこしょうの爽やかな辛味がクセになる味わいの商品。8月18日に発売する。
「ぼたんこしょうとベーコンの旨辛和風パスタ」(572.40円)は、ベーコン、きのこ、ぼたんこしょうと多種の具材を使用した食べ応えある旨みと辛味が楽しめる商品。8月18日に発売する。
「冷たいまま食べる鶏つくねぼたんこしょうまみれ」(321.84円)は、つくねの中にもぼたんこしょうを加え、上からも盛り付けることで存分にぼたんこしょうを楽しめる商品。8月18日に発売する。
「ぼたんこしょう入りピリ辛タレの炭火焼豚丼」(723.60円)は、ジューシーな豚肉を炭火で香ばしく焼き上げた丼、ぼたんこしょうの辛味が食欲をそそる一品。8月25日に発売する。
「鶏と貝だしの冷製塩中華そば」(594円)は、はまぐり、ほたて、あさりの3種類の貝だしと鶏ガラのコクとうま味のあるスープを塩麹で漬け込んだしっとりとした食感の蒸し鶏と味わう冷製仕立ての塩中華そば。
「もっちりおやき 野沢菜」(246.24円)は、油炒めした野沢菜に未凍結かつおのだしの旨みを効かせ、炒め煮にすることで食感と風味の良いおやきに仕上げた一品。8月18日に発売する。
「もっちりおやき なす」(246.24円)は、ゴロっとしたなすに、香りのよい木桶味噌とコクのある赤味噌を合わせ、未凍結かつおのだしを加えて風味良く仕上げた一品。8月11日に発売する。
「もっちりおやき つぶあん」(213.84円)は、北海道十勝産の小豆を使用し、甘さ控えめに仕上げることで、小豆の風味がしっかりと感じられるおやき。8月11日に発売する。
「野沢菜のおやき」(324円)は、野沢菜を味噌ベースの調味料で油炒めし、唐辛子で少し辛味を付け、食べ進む味わいに仕上げている。8月11日に発売する。
「きんぴらごぼうのおやき」(324円)は、ささがきごぼうのきんぴらの食感が楽しめる甘辛い味付けの一品。8月11日に発売する。
「切干大根のおやき」(324円)は、昆布とかつおの一番だしを使用している。8月11日に発売する。
「あんこのおやき」(324円)は、北海道十勝産の粒あんをぎっしり詰め込み、甘さ控えめに仕上げることで、小豆の風味を生かした味わいに仕上げた一品。8月11日に発売する。





















