「ポリスの部屋に入れられて、そこから5時間」――王林が、きょう29日に放送される日本テレビ系バラエティ番組『上田と女が吠える夜 2時間SP』(20:00~)に出演。海外旅行の入国審査で別室に連れて行かれ、携帯電話を取り上げられた上、会話も禁止された絶体絶命の体験を明かす。
王林、入国審査で別室へ
今回の2時間SPでは、「夏休みを勉強に捧げた女 VS 遊び倒した女」を展開。SPゲストの川島如恵留(Travis Japan)をはじめ、いぜん、市川紗椰、王林、オカリナ(おかずクラブ)、小林さやか、天童よしみ、中川安奈、浜口京子らが登場。勉強好きが勧める学習法と、勉強嫌いが身に付けた処世術を語り合う。
王林は「勉強しなかっただけで、自分では頭いいって思ってます」と自信を見せる一方、英語は苦手だと告白する。
海外旅行へ出かけた際には、入国審査で思わぬ事態に巻き込まれたという。王林は「ポリスの部屋に入れられて、そこから5時間」と、別室で長時間待たされたことを明かす。
部屋には約30人がおり、「ケータイも取り上げられて、おしゃべりもしちゃダメで…」と、逃げ場のない状況を振り返る。
英語が分からないまま入国審査で約5時間も拘束された王林は、どのような方法で絶体絶命の状況から抜け出したのか。
川島如恵留、独自の学習法を紹介
MENSA会員で、26個の資格を持つ川島は、資格取得に向けて勉強する際の方法を紹介。「同じ問題集をもう1冊買って、2回間違えたところは猛勉強する」と明かす。
英語は、あるアニメ映画を繰り返し見て身に付けたという。学生時代には夏休みの宿題を最初の1週間ですべて終え、小学生のうちに高校2年生程度までの数学を学び終えていたという秀才エピソードも披露する。
東京大学大学院を卒業した中国出身のピン芸人・いぜんは、中学生時代に「学習の覇王」を意味する「学覇」と呼ばれていたと告白。来日からわずか3カ月で、日本語能力試験の最難関レベル「N1」に合格した勉強法を語る。
“ビリギャル”小林さやかのスマホ決別法
『ビリギャル』のモデルとなった小林は、偏差値28から1年半で慶應義塾大学に現役合格した経験を振り返る。
高校2年生の夏までギャルだったという小林は、弟の代わりに出席した塾の面談で、教師から「君、慶應行けばいいじゃん」と勧められたことが転機になったという。「櫻井翔くんが行ってるとこだ! 行こ!」と受験を決意した経緯を明かす。
また、スマートフォンが気になって勉強に集中できない時の“スマホ決別法”も紹介。川島も「僕もしてます!」と共感する。
市川は自宅で勉強する際に“やる気スイッチ”を入れる方法を伝授。元NHKアナウンサーの中川は、好きな人とテストの点数を競うなど、恋愛をモチベーションにした学習法を語る。
勉強好き軍団がなぞなぞに大苦戦!?
勉強が嫌いだったという天童は、英語の歌を歌う際に、分からない部分へ片仮名を振る方法を紹介。和田アキ子とのやり取りや、歌唱中に歌詞を忘れた際の裏技も明かす。
オカリナは、学校の宿題だった絵を親に描いてもらったことで起きた騒動を告白。浜口は九九の6の段が苦手という意外な一面を見せる。
最後には、勉強に時間を捧げた女性と、勉強から逃げ続けた女性によるなぞなぞ対決を実施。直感力とひらめきが試される問題に、勉強好き軍団が苦戦する。
【編集部MEMO】
王林は、1998年4月8日生まれ、青森県出身。青森を拠点に活動したご当地アイドルグループ・りんご娘のメンバーとして注目を集め、2022年にグループを卒業。以降はタレント、モデル、俳優、アーティストとして活動している。
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