国分首都圏は7月6日、木内酒造と共同開発した発泡酒「LEMON LAGER(レモンラガー)」を発売した。
同商品は、千葉県JA安房から寄せられた規格外レモンの活用に関する相談をきっかけに、JA安房、木内酒造、国分首都圏の3者による共創プロジェクトとして開発した。
南房総産の形が不ぞろいな「もったいないレモン」と、柑橘系の爽やかな風味が特長のアメリカ産アロマホップ「シトラ」「アマリロ」を採用している。レモン本来のフレッシュな素材感とラガーならではの爽快な喉越しを両立させた味わいが楽しめる。
内容量は330ml、アルコール分は4.5%。希望小売価格は528円。国分グループの公式オンラインストアやAmazon、酒類専門店「EXIVIN」などで販売している。
