![福島ユナイテッドFCのFW三浦知良 [写真]=Getty Images](index_images/index.jpg)
公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)は16日、2026年7月16日時点の登録選手数を発表した。
J1、J2、J3の合計登録選手数は1915人。内訳はJ1が646人、J2が646人、J3が623人となり、第1種登録選手は1865人、第2種登録選手は50人となった。平均年齢はJ1が26.53歳、J2が26.02歳、J3が25.97歳で、全体では26.18歳となっている。
最年少選手は横浜F・マリノスに所属する16歳3カ月14日の三井寺眞。J2では横浜FCの西方瑛太郎(16歳5カ月1日)、J3では愛媛FCの平野皓大(16歳9カ月21日)が最年少となった。一方、最年長選手は福島ユナイテッドFCの“キングカズ”こと三浦知良で59歳4カ月20日。J1はアビスパ福岡の城後寿(40歳3カ月0日)、J2がヴァンフォーレ甲府の山本英臣(46歳0カ月20日)となっている。
外国籍およびJリーグ提携国国籍選手は合計186人。国籍別ではブラジルが77人で最多となり、韓国が49人で続いた。次いでオーストラリアとナイジェリアが7人、セルビアが4人、スウェーデン、スペイン、ドイツ、タイ、朝鮮民主主義人民共和国がそれぞれ3人となっている。