![SNS投稿が炎上中のE・フェルナンデス [写真]=Getty Images](index_images/index.jpg)
アルゼンチン代表MFエンソ・フェルナンデスのSNS投稿が物議を醸している。
日本時間16日に行われたFIFAワールドカップ2026 決勝トーナメント 準決勝では、アルゼンチン代表がイングランド代表を2-1で下し、2大会連続の決勝進出を決めた。前回大会王者は1点ビハインドを背負う苦しい試合展開を強いられたものの、85分にE・フェルナンデスがFWリオネル・メッシのアシストから同点弾をマーク。92分には再びメッシのアシストからFWラウタロ・マルティネスが逆転ゴールを決め、劇的な勝ち方で決勝行きの切符を掴み取った。
試合後、殊勲のゴールを挙げたE・フェルナンデスは自身の公式インスタグラムを更新。ストーリー機能を使ってチームメイトと談笑する画像を投稿した。しかし、イギリスのロックバンド『オアシス』の楽曲『Wonderwall』を使用したことから暗にイングランド代表を嘲笑したかのような印象を与え、多くのユーザーから批判を浴びる事態となっている。なお、“炎上”を確認したのか、E・フェルナンデスは投稿を削除している。
イギリス紙『デイリー・ミラー』が同17日、「イングランド選手やサポーターが今大会で勝利後に歌っていた非公式アンセムの『Wonderwall』を使用したことで、イングランドの傷口に塩を塗った形だ」と伝えており、アメリカメディア『ESPN』のイギリス版公式XはE・フェルナンデスの実際の投稿画像を添えて今回の騒動を報じている。
【画像】挑発? E・フェルナンデスが『オアシス』の名曲を使ったSNS投稿で炎上