![リヴァプールとの契約延長が迫るソボスライ [写真]=Getty Images](index_images/index.jpg)
リヴァプールがハンガリー代表MFドミニク・ソボスライとの契約延長に迫っているようだ。16日、イギリス紙『ガーディアン』やスポーツ専門メディア『アスレティック』が伝えている。
現在25歳のソボスライはザルツブルクとライプツィヒを経て、2023年夏にリヴァプールへ完全移籍で加入した。ここまで公式戦通算147試合出場28ゴール26アシストという成績を残し、プレミアリーグ制覇とカラバオ・カップ優勝に貢献。昨シーズンはチームが不振に喘ぐ中、主戦場とする中盤だけでなく右サイドバック(SB)としても起用され、ファン投票によるクラブの年間最優秀選手に選ばれた。
報道によると、リチャード・ヒューズSD(スポーツディレクター)との数カ月間に渡る交渉を経て、ソボスライは新契約の条件に関して原則合意に達したとのこと。現在は契約締結の最終段階にある模様で、近日中にクラブから正式に発表される見通しだ。
移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏は、新たな契約期間は2031年6月30日までの5年間と指摘。現行契約から3年間の延長が実現する形となる。
なお、ソボスライが所属するリヴァプールはアルネ・スロット監督が昨シーズン限りで退任し、アンドニ・イラオラ新監督のもとで2026-27シーズンに臨む。