
シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が現地時間14日、フィラデルフィア・フィリーズの本拠地シチズンズ・バンク・パークにて行われたオールスターゲームに途中出場した。
村上は7回裏から一塁手として出場し、9回表の先頭打者として初打席を迎えた。ナ・リーグ最多セーブの右腕メイソン・ミラー(パドレス)と対峙したが、最速101.9マイル(約164.0キロ)を計測するなど剛速球攻めを受け、最後は101.7マイル(約163.7キロ)で空振り三振。球宴初安打はお預けとなった。
MLB1年目の村上は前半戦60試合に出場して打率.232、20本塁打、OPS.911の活躍を収め、オールスターゲームに代替選出。現地13日のホームランダービーでは日本人選手として2021年の大谷翔平以来、2人目の出場を果たしたが、惜しくも第1ラウンド敗退に終わった。