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第108回全国高校野球選手権南北海道大会は準々決勝まで終え、札幌日大、北海道栄、駒大苫小牧、北海がベスト4入りを決めた。この4校は2023年大会の4強と全く同じで、準決勝の顔合わせまで3年前と一致した。
14日に行われた準々決勝では、札幌市麻生球場で札幌日大が北海学園札幌に9-1で勝利。打線が10安打9得点を挙げ、7回コールドで準決勝進出を決めた。北海道栄も北海道文教大付を7-0で下し、7回コールドで4強入りを果たした。
テーオーオーシャンスタジアム函館では、駒大苫小牧が小樽双葉に4-1で勝利。2007年以来19年ぶりとなる夏の甲子園出場まで、あと2勝に迫った。昨夏代表の北海も、東海大札幌との甲子園出場経験校対決を6-2で制し、準決勝へ駒を進めた。
この結果、準決勝では第1試合で北海道栄と札幌日大、第2試合で北海と駒大苫小牧が対戦することになった。
2023年大会の準決勝第1試合では、北海道栄が延長タイブレークの末に札幌日大を6-2で破って決勝進出。第2試合では、北海が駒大苫小牧を7-2で下した。
そして決勝では、北海が北海道栄に11-2で圧勝。同年の南北海道代表として甲子園に出場した。
3年の時を経て、再び同じ顔ぶれ、同じ組み合わせとなった南北海道大会の準決勝。前回と同じ2校が決勝へ進むのか、それとも札幌日大と駒大苫小牧が雪辱を果たすのか。準決勝は19日、エスコンフィールドHOKKAIDOで行われる。
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