「勝ち進めなかった」村上宗隆、HRダービー初戦で敗退! 20球中9本も及ば…


 


村上宗隆 最新情報
 シカゴ・ホワイトソックスに所属する26歳の村上宗隆内野手は、13日(日本時間14日)にフィラデルフィアのシティズンズ・バンク・パークで行われたホームランダービーに出場し、20球中9本塁打を放ったものの初戦で敗退した。米紙『シカゴ・サンタイムズ』が報じている。
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 今オフに2年総額3400万ドル(約55億円)の契約でホワイトソックス入りした村上は、右ハムストリングの負傷から復帰した直後にア・リーグのオールスターに選出されていた。
  

 

 
 ホワイトソックスから複数の選手がオールスターに選ばれるのは2022年以来で、村上はミゲル・バルガス内野手とともにチームの看板選手としてフィラデルフィアの舞台に立った。
 
 しかし、本来の持ち味を十分に発揮したとは言えず、第1ラウンドで姿を消している。
 
 新たに導入された無制限時間形式のホームランダービーが影響したのか、同紙は「勝ち進むことができなかった。
 
 新形式でリズムを掴めなかった」と分析した。
 
 村上はNPB時代にも3度ホームランダービーに出場した経験を持つが、いずれも結果を残せていない。
 
 過去の経験について問われると、村上は「うまくいかなかった」と一言だけ振り返った。
 
 村上を初戦で退けたのは、シカゴ・カブス出身でフィラデルフィア・フィリーズに所属するカイル・シュワーバー外野手だった。
 
 同紙は、シュワーバーが最後の6球中4本を本塁打にする勢いを見せ、村上を上回ったと伝えている。
 
 決勝ではセントルイス・カージナルスのジョーダン・ウォーカー外野手が、シュワーバーを12-11で下して優勝を飾った。
 
 新天地1年目でチームの主力に成長した村上にとって、初のホームランダービー参戦は悔しい結果に終わったが、後半戦での巻き返しに期待がかかる。
 
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