
大谷翔平 最新情報
ロサンゼルス・ドジャースのダルトン・ラッシング捕手は今季、良い意味でも悪い意味でも注目を集めている。攻撃面でブレイクを果たす一方、感情的な振る舞いをめぐってトレードによる放出の可能性まで取り沙汰されている。米メディア『ドジャース・ウェイ』のコリン・キーン記者が言及した。
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ラッシングは12日(日本時間13日)時点で、打率.254、出塁率.337、長打率.475、本塁打10、打点30を記録。ウィル・スミス捕手が負傷で離脱している中、ドジャースにとってラッシングの存在は大きな助けとなっている。
一方で、ラッシングには激しい気性という別の側面もある。その振る舞いは相手選手を苛立たせるだけでなく、チームメートとの間にも問題を生んできた。大谷翔平選手との一件も、その代表的な場面として見られている。
今後、スミスが復帰すれば、ラッシングは正捕手ではなくなる。そのため、もしドジャースがトレード期限前にラッシングを放出することを考えているのであれば、騒動を小さく見せ、人柄を好意的に語ることは理にかなっている。
実際にラッシング放出となれば獲得に動く球団があるという見方の中、キーン氏は「たとえ、ドジャースがラッシングを残留させる計画だったとしても、彼のトレードについては柔軟な姿勢を保つべきだ」と言及した。
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