春の東京準V校が初戦コールド負け…今春センバツ出場校も涙 シード校の早…


 


高校野球 最新情報

 第108回全国高校野球選手権の地方大会が13日、各地で行われ、今春の上位校やシード校に厳しい結果が相次いだ。
 
 西東京大会では、今春の都大会準優勝校の国士舘が、初戦で創価に1-11で敗戦。4失策を犯すなどミスも重なり、6回コールド負けとなった。
 

 

 
 今春の選抜甲子園に出場した北照も、4回戦で北海道文教大付に5-7で敗れた。9回に4点を返して追い上げたものの、反撃は及ばなかった。
 
 青森大会では、シード校の東奥義塾が昨夏の県代表・弘前学院聖愛と対戦。しかし、打線が最後まで得点を奪えず、0-7で7回コールド負けを喫した。
 
 大分大会では、第3シード勢が苦しんだ。杵築は大分工に1-11でコールド負け。楊志館も佐伯鶴城に2-5で敗れ、いずれも初戦突破を逃した。
 
 神奈川大会では、第3シードの横浜隼人が古豪・横浜商と対戦。延長タイブレークまでもつれ込んだ末、2-3でサヨナラ負けを喫した。
 
 今春の愛媛県大会準優勝校・松山聖陵も、古豪の松山商に4-5で敗戦。延長タイブレークにもつれ込んだ接戦の末、初戦で姿を消した。
 
 大差でのコールド決着から延長タイブレークの接戦まで、一発勝負の厳しさが各地で表れている。




 
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