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第108回全国高校野球選手権南北海道大会は13日、各地で4回戦が行われ、ベスト8が出揃った。
テーオーオーシャンスタジアム函館では、駒大苫小牧が倶知安との接戦を1-0で制し、準々決勝進出を決めた。小樽双葉も知内に1-0で勝利。東海大札幌は大谷室蘭を3-2で退け、8強入りを果たした。
札幌市麻生球場では、北海道栄が札幌光星に3-2で勝利。北海道文教大付は、今春の選抜甲子園に出場した北照を7-5で破る波乱を起こした。
また、夏の甲子園出場41回を誇る名門・北海は、函館大有斗に6-0で快勝。準々決勝へ駒を進めた。
これまでに札幌日大と北海学園札幌も4回戦を突破しており、ベスト8は札幌日大、北海学園札幌、小樽双葉、駒大苫小牧、北海道栄、北海道文教大付、東海大札幌、北海となった。
準々決勝は14日から行われ、各校がベスト4進出を懸けて激突する。
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