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第108回全国高校野球選手権沖縄大会は12日、沖縄セルラースタジアム那覇で準々決勝2試合が行われ、第1シードの沖縄尚学と第4シードの名護が準決勝進出を決めた。
第1試合では、沖縄尚学が糸満と対戦。1点差の接戦を沖縄尚学が3-2で制し、2年連続となるベスト4入りを果たした。
第2試合では、名護がコザと激突。こちらも最後まで競り合う展開となったが、名護が4-3で勝利し、準決勝へ駒を進めた。
今大会では、第3シードの興南が3回戦で知念に敗れ、すでに姿を消している。第1シードの沖縄尚学と第4シードの名護は、いずれも1点差の接戦を制して勝ち上がった。
13日には、同球場で残る準々決勝2試合が行われる。午前9時から第2シードのエナジックスポーツと美来工科、午前11時30分から知念と北山が対戦。残る2枠の行方が決まり、今大会のベスト4が出揃う。
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