
大谷翔平 最新情報
大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは、大谷をはじめとしたスターに加え、将来が期待されるプロスペクトを多数擁している。特に外野にはポテンシャルのある選手が揃っているが、ジェームズ・ティブス3世外野手については将来的な不安もあるようだ。米メディア『ドジャースウェイ』が報じた。
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現在23歳のティブス3世は、昨季途中にボストン・レッドソックスからトレードでドジャースに加入。今季は主に3Aでプレーし、ここまでに84試合、打率.281、21本塁打、71打点と好成績を残している。
ただ、同メディアは「ベースボールアメリカが発表したドジャースのプロスペクトトップ100リストでは、ファンに人気のティブス3世の名前が漏れている。このランキングが示しているのは、少なくともチームは彼をそれほど高く評価していない可能性があるということだ」と言及。
マチャドは2023年2月に11年3億5000万ドル、デバースは2023年1月(当時はボストン・レッドソックス所属)に11年3億3100万ドルの契約を結んでいる。ただ、今季は両名ともに振るわず、“不良債権”だと揶揄する声も少なからずある状況だ。
続けて、「それは決して意外なことではない。彼がメジャーでレギュラーを勝ち取るまでには、非常に険しい道のりが待っているからだ。仮に昇格のタイミングに恵まれたとしても、本当にアンディ・パヘス外野手やテオスカー・ヘルナンデス外野手からレギュラーの座を奪えるだろうか。そして、たとえレギュラー獲りが実現したとしても、より上位にランクインしているホスエ・デポーラ外野手やマイク・シロタ外野手が、そのポジションを奪うまでにどれほど時間がかかるというのだろうか」と記している。
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