
大谷翔平 最新情報
ロサンゼルス・ドジャースは8日(日本時間9日)、コロラド・ロッキーズ戦に4-3で勝利を収めた。接戦を制したものの、初回にはアレックス・コール外野手が2回のABSチャレンジを使い果たす場面が見られた。米メディア『ピッチング・ニンジャ』のロブ・フリードマン記者が綴っている。
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ドジャースはこの日、初回に大谷翔平選手が右翼フライに倒れた直後、トミー・エドマン内野手の安打、フレディ・フリーマン内野手の二塁打で好機を作った。そこからムーキー・ベッツ内野手とマックス・マンシー内野手が連続四球を選び、先制に成功した。
さらに、カイル・タッカー外野手が左翼への適時打を放ち、ドジャースは初回から3点を奪った。
問題はタッカーに続いたコールの打席だ。二死走者1、2塁の場面で打席に立ったコールは、2球目と3球目にABSチャレンジを試みるも、どちらも判定が覆らなかった。これにより、ドジャースは初回でABSチャレンジの権利を失ったことになる。
結果的に三振に倒れたコールについてフリードマン氏は「判断を誤った。コールは1回表の打席で、ドジャースがチャレンジする権利をすぐに2回とも無駄にしてしまった」と綴っている。
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