
埼玉西武ライオンズ 最新情報
埼玉西武ライオンズの仲三優太外野手は8日、ファーム・リーグのハヤテベンチャーズ静岡戦に「4番・左翼」で先発出場。5回に一時勝ち越しの3点本塁打を放つなど、4打点を挙げる活躍を見せた。
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西武は3回、1死一、三塁から4番・仲三が中堅へ犠飛を放って1点を先制する。
さらに1-1で迎えた5回裏。西武は2番・茶野篤政外野手の安打などで1死一、二塁のチャンスを作ると、4番の仲三に打席が回る。
相手先発・野村裕樹投手のシュートを捉えると、大きな当たりが中堅へ伸びていき、バックスクリーンへ吸い込まれた。仲三のファーム10号3点本塁打で西武が4-1とした。
この日の仲三は、3打数1安打4打点。チームの全打点をたたき出した。一方、チームは終盤に追い上げられ、9回には高橋礼投手がサヨナラ被弾を浴びて4-5で逆転負けを喫した。
プロ6年目の仲三は今季、ここまでファームで53試合に出場し、打率.257、10本塁打、33打点。今季は一軍でプロ初本塁打も記録しただけに、後半戦に向けてアピールできるか注目だ。
【動画】このパワー!仲三、今季ファーム10号バックスクリーン弾
DAZNベースボールのXより
一軍復帰を目指す
バックスクリーンへ放り込んだ
仲三優太 ファーム第10号ホームラン
⚾️ハヤテ×西武(ファーム)
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【了】