ロサンゼルス・ドジャースのユニフォーム(写真:Getty Images)


 


大谷翔平 最新情報
 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは、今季のトレード期限でどのような動きを見せるか注目されている。既に様々な選手の名が獲得候補に挙がっている中、米メディア『スポーツイラストレイテッド』は、ボルティモア・オリオールズ所属のリコ・ガルシア投手を推している。
 
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 現在32歳のガルシアは日本時間7日終了時点で、昨季記録した自己最高の20登板を優に超える41登板を記録。3勝1敗12ホールド4セーブ、防御率2.37と成績も上々だ。
 

 

 
 同メディアは「ドジャースが大規模な補強ではなく、戦力の細かな上積みを目指すのであれば、その体制は十分に整っている。ブリーチャーレポートのザカリー・D・ライマー記者は『32歳とはいえ、ガルシアは球団保有期間が残っているため、その点が価値を高めている。ただ、トップ10のプロスペクトを放出しなければ獲得できないほど高いわけではない』として、ドジャースがガルシアをトレードで獲得すると予想している」と言及。
 
 続けて、「ガルシアが加われば、エドウィン・ディアス投手が肘の手術からの回復で離脱を続けている現状において、ブルペンにさらなる安定感をもたらす可能性がある。現在はタナー・スコット投手やアレックス・ベシア投手らが軸となっているが、戦力が一枚増えれば、ポストシーズンに向けて彼らの負担を軽減し、フレッシュな状態を維持する助けにもなるだろう」と記している。
 
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