「サンフランシスコで合流へ」菅野智之、打者相手に投球予定! オールス…


 


菅野智之 最新情報
 コロラド・ロッキーズに所属する36歳の菅野智之投手は、5日(日本時間6日)にクアーズ・フィールドでブルペン投球を行った。故障者リスト(IL)からの復帰へ向けて前進していると、米公式サイト『MLB.com』が報じている。
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 菅野は背中の張りが原因で15日間のILに登録されており、今季ここまでロッキーズでの1年目は8勝4敗、防御率4.80という成績を残していた。
  

 

 
 菅野はもともと右手の爪のトラブルを抱えており、今回のIL以前から登板の間隔が数日空いている。
 
 そうした状態でキャッチボール中に背中の張りを感じたことが、今回のIL入りに繋がったとみられる。
 
 同メディアによると、「菅野はチームと共にロサンゼルスには帯同していない。
 
 サンフランシスコで合流し、7月10日(同11日)にオラクル・パークで打者相手に投球する予定だと、ウォーレン・シェーファー監督が明らかにした」という。
 
 続けて同メディアは「7月16日に復帰予定」と予想した。
 
 菅野のIL入りに伴い、ロッキーズは左腕ショーン・サリバン投手をトリプルA・アルバカーキから昇格させ、菅野に代わる先発の一角を埋めていた。
 
 しかし、サリバンは今季ここまで0勝3敗、防御率8.87とメジャーではまだ結果を出せていない。
 
 また、元オールスターの右腕ジョーダン・ロマーノ投手も同様にトリプルAから昇格し、救援陣に加わっている。
 
 同時に、右腕セス・ハルヴォーセン投手も肩の炎症により15日間のILへ登録された。
 
 ロッキーズの投手陣は、故障者を抱えながらのやり繰りを続けている状況である。
 
 深刻な故障ではないとみられる菅野が予定通り7月16日前後に復帰すれば、後半戦に向けてロッキーズの投手陣にとって大きな安心材料となりそうだ。
 
 今季ここまでチームの先発陣を支えてきた投手だけに、離脱の長期化は避けたいところだろう。
 
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