「徐々に調子を上げていく」村上宗隆、リハビリ出場は1安打2三振! オー…


 


村上宗隆 最新情報
 シカゴ・ホワイトソックスに所属する26歳の村上宗隆内野手は、7日(日本時間8日)に行われた故障者リスト(IL)からのリハビリ出場でトリプルA・シャーロット・ナイツの一塁を守り、3打数1安打2三振の成績を残した。5イニングの守備をこなし、着実な回復ぶりを見せたと、米紙『シカゴ・サンタイムズ』が報じている。
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 村上は5月29日(同30日)のデトロイト・タイガース戦で二塁への併殺を崩そうと一塁へ駆け込んだ際、右ハムストリングをグレード2の肉離れで負傷し、1カ月以上にわたって戦列を離れていた。
  

 

 
 同紙によると、ホワイトソックスを率いるウィル・ベナブル監督は村上について「彼を1週間かけて徐々に調子を上げていくための計画がある。
 
 体調や回復状況、そして十分な打席数をこなせているかどうかを日々見極めていく。
 
 そして、うまくいけばシーズン中断前に復帰させる予定だ」と、今後のスケジュールを明かしたという。
 
 村上は今週中にあと1、2試合をシャーロットでこなせば、10日(同11日)から始まるアスレチックス戦シリーズでの一軍復帰も見えてきそうだ。
 
 また、ホワイトソックスの他の負傷者に関しては、外野手のオースティン・ヘイズは左ふくらはぎの肉離れで60日間の故障者リストに入っており、クリーブランドでスプリント走をこなすなど回復を進めているものの、復帰時期はなお不透明。
 
 もう一人の外野手であるエバーソン・ペレイラも脳震盪の症状が続いており、日替わりで状態を見極めている段階だ。
 
 同じ試合ではシャーロットの左腕ノア・シュルツも先発し、5回を4失点(被本塁打2)、7安打3四球3奪三振と苦しんだ。
 
 シュルツは右膝の腱炎から復帰したばかりで、今季はここまで10試合で48回を投げて32自責点、防御率6.00となっている。
 
 その間、一塁ではジェイコブ・ゴンザレス内野手が好守と好打を続けており、ベナブル監督は村上の復帰後のポジション配分にも頭を悩ませそうだ。
 
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