埼玉西武ライオンズの長谷川信哉【写真:産経新聞社】


 


埼玉西武ライオンズ 最新情報

 埼玉西武ライオンズは8日、長谷川信哉外野手が7日に東京都内の病院で「左有鉤骨鉤切除術」を受けたことを発表した。実戦復帰までは約2カ月を要する見込みとなっている。
 


サッカーW杯全試合をライブ観戦できるのはここだけ!
今だけお得なキャンペーン実施中の[PR]


 
 長谷川は今季、ここまで68試合出場して打率.286、9本塁打、30打点、6盗塁と好成績をマーク。攻守でチームをけん引する一人として、レギュラーの座をつかんでいた。
 
 交流戦では16試合に出場し、12球団トップの打率.367を記録。育成出身選手として史上初となる交流戦での最優秀選手(MVP)にも輝いた。
 
 だが、7月1日の福岡ソフトバンクホークス戦で左手有鉤骨を骨折。翌2日には登録抹消となっていた。
 
 



【関連記事】






この記事が面白いと思ったら…?


Googleの新機能を利用して「ベースボールチャンネル」を優先表示しよう!
最新の野球情報をいち早くチェックしたい方は下記リンクから↓





 
【了】