ロサンゼルス・ドジャースのジャスティン・ロブレスキ(写真:Getty Images)


 


大谷翔平 最新情報
 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは、大谷を含む5名が今年のオールスターに選出された。一方、ここまでナリーグ2位の白星を挙げているジャスティン・ロブレスキ投手は落選しているが、本人はこの結果に不満げなようだ。米メディア『ドジャースネイション』が報じた。
 
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 メジャー3年目のロブレスキは昨季までは通算6勝にとどまっているが、今季は日本時間7日終了時点で10勝をマーク。ローテ投手として台頭を果たしたが、オールスターについてはファン投票、選手間投票のどちらも選出には至らなかった。
 

 

 
 同メディアは「ロブレスキは今季大きな成長を遂げ、ドジャースがメジャー最高勝率のスタートを切る上で大きく貢献してきた。にもかかわらず、ナリーグでは名だたる投手たちが軒並み素晴らしいシーズンを送っているため、少なくとも現時点ではオールスターのメンバーから漏れることになった」と落選の背景に言及。
 
 その上で、「オールスターに選ばれるのは当然のことだし、自分は選ばれるに値すると思っていた。選ばれなかったのはやっぱり悔しいけど、この悔しさが、今後のシーズンに向けてさらにモチベーションになっている。これからも毎回の登板で、自分にはその資格があること、そして今後はそういうレベルの投手になっていくんだということを証明していきたい」というロブレスキのコメントを伝えている。

 
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