
菅野智之 最新情報
コロラド・ロッキーズに所属する36歳の菅野智之投手は現在、背中の痙攣により故障者リスト(IL)に入っているが、長期離脱にはならない見通しだ。シカゴ・ホワイトソックスがトレード獲得候補として注目していると、米メディア『サウスサイド・ショウダウン』が報じている。
毎日MLB観るならSPOTV NOW!
年間プランで[PR]
菅野は今季16試合に先発し8勝4敗、防御率4.80、48奪三振、FIP5.15をマーク。
菅野は現役の大半をNPBで過ごし、35歳でボルティモア・オリオールズと契約してメジャー挑戦を果たした。
昨季はオリオールズで活躍し、今季からは1年契約を結んだロッキーズでプレーしている。
そんな中、ベテラン菅野に興味を示しているのが、村上宗隆内野手も在籍するホワイトソックスだ。
地区首位を走るホワイトソックスにとって、後半戦に向けた先発陣の底上げは大きな課題となっている。
同メディアは、7種類の球種を持つ菅野について「いずれの球種も平均程度の評価」としながらも、終盤戦へ向けて先発の頭数を揃えたいチームにとって、菅野の「イニングを食う能力」こそ最大の価値になり得ると主張している。
ホワイトソックスがベテランのイニングイーターを求めるなら、菅野は「最小限のプロスペクトコスト」で獲得できる現実的な選択肢になるという。
怪我の状態を見極める必要はあるものの、質より数を重視した補強策として名前が挙がっている形だ。
トレード期限が近づく中、資金面に制約のあるチームにとって、即戦力かつ低コストの菅野が、魅力的な補強ターゲットになっている。
【関連記事】
この記事が面白いと思ったら…?
Googleの新機能を利用して「ベースボールチャンネル」を優先表示しよう!
最新の野球情報をいち早くチェックしたい方は下記リンクから↓
【了】