大谷翔平とダルトン・ラッシング(写真:Getty Images)


 


大谷翔平 最新情報
 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは日本時間4日、サンディエゴ・パドレスと戦い4-3で勝利した。この試合では大谷とダルトン・ラッシング捕手が“衝突”以来のタッグを組んだが、ラッシングは意思疎通の改善に手ごたえを感じたようだ。米メディア『ドジャーブルー』が報じた。
 
毎日MLB観るならSPOTV NOW!
年間プランで[PR]
 
 ラッシングは同6月25日の試合でサインミスによる後逸で失点を招いたり、大谷のABS要求を首を振って制止したりと意思疎通が上手くいかず。その結果、試合途中からは大谷主導で配球が組み立てられた。
 

 

 
 一方、同メディアによると「ラッシングはパドレス戦では大谷が投じた110球の内、『大半』の球種を自分が配球したと明かした」とのことで、本人も「今夜は、彼が何をしようとしているのかをしっかり理解できていたと思う。ほとんどの場面で、僕たちは同じ考えを共有できていたと思う」と満足気だったという。
 
 ただ、大谷は二刀流選手で常にベンチにいるわけではないため、「簡単ではないね。僕たちはマーク・プライアー投手コーチに少し頼ることになる。通訳については、もちろんウィル・アイアトン氏が手伝ってくれるけど、僕と大谷の間のコミュニケーションはマークが取り持ってくれるんだ。その分、少し難しくはなるけど、彼はその役割を本当に素晴らしくこなしてくれていると思う」とまだ難しさはあるとも口にしているという。

 
【関連記事】





この記事が面白いと思ったら…?


Googleの新機能を利用して「ベースボールチャンネル」を優先表示しよう!
最新の野球情報をいち早くチェックしたい方は下記リンクから↓





 
【了】