
大谷翔平 最新情報
大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは現在、正捕手のウィル・スミス捕手が首の張りを理由に負傷者リスト(IL)に入っている。空いた穴は控え捕手のダルトン・ラッシング捕手が埋めているが、米メディア『ドジャースウェイ』は、その同選手が放出される可能性に言及している。
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今季のラッシングは日本時間2日終了時点で、52試合、打率.244、9本塁打、25打点といった数字を残している。一方、グラウンド内外での振る舞いが物議を醸すこともしばしばで、先日にはバッテリーを組んだ大谷との意思疎通がチグハグだったことも大きな話題となった。
同メディアは「トレード期限で市場に出る戦力であれば、編成本部長のアンドリュー・フリードマン氏は誰にでも獲得へ動く可能性がある。しかし同時にプロスペクトや、既にメジャーで実績を残している若手も、必要とあれば誰でもトレードの対象になり得る。誰一人として安泰な立場の選手はいない」としつつ、放出可能性が考えられる選手を4名ピックアップ。
その内の1人にラッシングを含め、「タリック・スクーバル投手やジョー・ライアン投手、あるいはその他との交換要員として、トレードパッケージに含まれる可能性が十分にある。25歳の彼は今季、出場機会の中では堅実な働きを見せている。それでも、チームはスミスと2033年まで契約を結んでいるため、ラッシングをトレードに出す余裕はある」と指摘している。
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