![トップチームのプレシーズンに参加する喜多壱也 [写真]=ムツ カワモリ](index_images/index.jpg)
レアル・ソシエダは3日、サンセ(Bチーム)に所属するDF喜多壱也が、トップチームのプレシーズンに参加することを発表した。
今回の発表によると、レアル・ソシエダは、GKアレハンドロ・レミロをはじめとするトップチームの16選手に、喜多壱也を含むサンセの12選手を加えて、2026-27シーズンに向けたプレシーズンをスタートさせるとのこと。始動日の4日は、フィジカルテストを実施することを併せ伝えている。
また、スペイン代表のサポートメンバーに招集されたジョン・マルティン、セルヒオ・ゴメス、ベニャト・トゥリエンテスのほか、ホン・アランブル(ベネズエラ代表)、ヤンヘル・エレーラ(ベネズエラ代表)、オーリ・オスカルソン(アイスランド代表)に関しては、先月の代表ウィークに代表活動に参加したため、翌週の合流となるという。一方で、ミケル・オヤルサバル(スペイン代表)、ゴンサロ・ゲデス(ポルトガル代表)、ルカ・スチッチ(クロアチア代表)、そして久保建英(日本代表)のFIFAワールドカップ2026に出場している4名の合流日は、未定となっている。
2005年9月16日生まれの喜多は現在20歳。京都サンガF.C.のユース出身でロス世代のセンターバックは、昨夏にレアル・ソシエダにレンタル加入すると、サンセを主戦場にセグンダ(スペイン2部)で31試合に出場したほか、今年1月のアトレティコ・マドリード戦で出番こそ訪れなかったがトップチームに初招集されていた。そして先月、完全移籍への移行ならびに2030年夏までの契約締結が発表された。