
大谷翔平 最新情報
ロサンゼルス・ドジャースのダルトン・ラッシング捕手は、サンディエゴ・パドレス戦で本塁打を放ちながらも、試合中の振る舞いが再び注目を集めている。大谷翔平選手との一件に続き、今度はデーブ・ロバーツ監督への対応が問題視されているようだ。米メディア『ドジャース・ウェイ』のジョーダン・カンプベル記者が言及した。
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ラッシングは、大谷とのバッテリーで意思疎通を欠く場面があり、試合中の苛立ちが表に出たことで注目を浴びた。本来なら、当面は同じような行動をとらないように注意するべきだ。
しかし、ラッシングが試合中に違和感を覚えているような仕草を見せたため、ロバーツ監督がトレーナーと一緒に確認へ向かった。その際、ラッシングは明らかに苛立った様子を見せ、監督とトレーナーが向かってくる前から何度も制止するような仕草をしていた。
さらに、3人で話している間もラッシングの不満げな態度ははっきりと見えていたという。大谷との一件だけに留まらず、今度はロバーツ監督にも不機嫌な態度をとったと厳しく指摘されている。
悪い態度が目立っているラッシングについて、カンプベル氏は「ドジャースは彼の振る舞いに目をつぶっているが、それはある意味、他に選択肢がないからでもある。しかし、この状況は間違った方向に進んでいるように感じられる」と言及した。
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