ロサンゼルス・ドジャースのダルトン・ラッシング(写真:Getty Images)


 


大谷翔平 最新情報
 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは日本時間6月28日、サンディエゴ・パドレスと戦い15-3で大勝した。この試合ではダルトン・ラッシング捕手に第9号のソロ本塁打が飛び出たが、これはデーブ・ロバーツ監督の指示が功を奏したという。米メディア『スポーツイラストレイテッド』が報じた。
 
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 同メディアは「ラッシングはこの日最初の2打席は四球、二ゴロだった。その後、ロバーツ監督が彼のもとへ歩み寄ってきたが、彼が驚いたことに同監督はiPadを手にしていた。同監督はスイングを映像で確認し、メカニクスについて一つ修正点をアドバイスした。するとその直後、ラッシングは本塁打を放った」と言及。
 

 

 
 続けて、「監督が僕のところに来て、『スイングのメカニクスで気になったことがある』と言って、その点を指摘してくれたんだ。『監督は打撃コーチじゃないだろ』って言う人もたくさんいるけど、あの人はこれまでの人生で本当にたくさん野球を見てきた。だから僕のところへ来て、そのポイントを教えてくれて、そしたら本当に次の打席で本塁打が出たんだ。僕は『監督、本当は打撃コーチなんじゃないですか?』って言ったよ」というラッシングのコメントを伝えている。
 
 今季のラッシングはグラウンド内外での振る舞いが度々物議を醸しているが、打撃コーチ顔負けのアドバイスを送ってきたロバーツ監督にはシンプルに驚いたようだ。

 
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